TERMS OF SERVICE 利用規約
URARA Creative Lab.(以下、「甲」という)が提供するURARA Creative Lab. デザインスクール(以下、「当サービス」という)をご利用いただく際は、以下の利用規約をご確認のうえ、同意いただいたものとみなします。
- 第1条(当利用規約の適用範囲)
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本規約は、URARA Creative Lab.(以下、「甲」という)が提供するURARA Creative Lab. デザインスクール(以下、「当サービス」という)を利用する全ての顧客(以下、「乙」という)に適用されます。
甲が別途定める個別契約がある場合、本規約より個別契約が優先されます。ただし、プライバシーポリシーについては本規約が優先されません。
- 第2条(課題提出について)
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提出が難しい場合は、事前に担当講師またはURARA Creative Lab公式LINEで伝え、状況について説明すること。
乙が連続して課題を提出できない場合、またはプログラムの継続が困難な場合も、同様に担当講師へ報告しなければならない。
- 第3条(途中退会)
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乙がプログラムの継続を希望しない場合、退会希望日の1週間前までに担当講師またはURARA Creative Lab公式LINEを通じて甲へ申請しなければならない。
途中退会による返金は原則行わない。ただし、特別な事情があり甲が認めた場合に限り、残りの利用期間に応じた返金対応を検討する。
- 第4条(休会制度)
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乙がやむを得ない事情により休会を希望する場合は、担当講師またはURARA Creative Lab公式LINEを通じて、希望する休会期間(1週間単位)を記載し、休会希望日の2日前までに申請しなければならない。
休会中の支払い義務については、契約内容に応じて甲が判断し、乙に事前に通知するものとする。
- 第5条(面談の予定変更について)
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確約された面談予定変更は、原則として2日前(23時59分)までにご連絡をいただいた場合に限り、リスケジュールが可能となります。
面談開始時刻から10分以上遅れた場合は、リスケジュールするものとする。
- 第6条(面談について)
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- 担当講師による面談(以下、「面談」という)は、1回30分とし、Zoomを使用して実施するものとします。
- 面談の予約は、甲が指定する専用サイトを通じて行うものとします。
- 予約時に乙が入力するメールアドレス宛に面談リンク等が送付されるため、乙は入力内容に誤りがないよう十分注意しなければなりません。
- 乙の入力したメールアドレスに誤りがあり、面談リンクが受信できなかった場合であっても、甲は責任を負わず、当該面談は「実施済」とみなします。
- 面談の予約は、面談実施日の2日前までに行うものとします。
- 第7条(面談のキャンセルおよび日程変更)
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- 面談の日程変更またはキャンセルは、面談2日前に申請をお願いいたします。
- 面談開始から10分経過しても乙が入室しない場合、リスケジュールするものとする。
- 無断でのキャンセルに関しては、後日担当講師へキャンセル理由報告しなければならない。
- 第8条(禁止行為)
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乙は、以下の行為を行ってはならない。
- 甲または講師、他の利用者に対する嫌がらせ、暴言、ハラスメント行為
- 面談の無断キャンセル、過度な予約変更
- 甲の許可なく講師へ直接連絡を取る行為
- 甲または講師の知的財産権、プライバシー権を侵害する行為
- その他、甲が不適切と判断する行為
- 第9条(教材の取扱いについて)
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- 乙は、当サービスにおいて提供される全ての教材、動画、資料、音声、画像、テキスト、スライドその他一切のコンテンツ(以下、「教材等」という)を、甲の許可なく第三者へ提供、共有、複製、転載、転送、または営利目的で利用してはならないものとします。
- 乙が教材等を第三者に提供または漏洩したことが発覚した場合、甲は直ちに乙との契約を解除し、当該行為によって生じた損害について損害賠償を請求できるものとします。
- 甲は、上記違反の有無を確認するために必要な範囲で調査を行うことができ、乙はこれに誠実に協力するものとします。
- 第10条(キャンセルおよび返金ポリシー)
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乙が支払った料金は、原則として返金不可とする。ただし、強制的な営業行為があった場合はクーリングオフ制度が適用される。
クーリングオフ適用の場合、乙は入金後8日以内にキャンセル申請を行い、甲が確認次第、4~5営業日以内に返金を行う。
なお、乙がクレジットカード決済を利用した場合、返金時には決済会社に支払う手数料相当分として、返金金額の4%を返金手数料として差し引くものとする。
乙が利用料金の支払いを遅延した場合、甲は支払いの督促を行い、10日間経過しても支払いがない場合は利用を停止する。
- 第11条(損害賠償責任)
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乙が本規約に違反したことにより、甲または講師に損害が発生した場合、乙はその損害を賠償する責任を負うものとする。
甲は、サービスの中断、変更、終了等によって乙に生じた損害について、故意または重大な過失がない限り責任を負わないものとする。
- 第12条(規約の変更)
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甲は、必要に応じて本規約を変更することができる。
変更後も乙が本サービスを利用する場合、改定後の規約に同意したものとみなされる。
- 第13条(準拠法および裁判管轄)
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本規約の準拠法は日本法とする。
甲および乙の間で紛争が生じた場合、甲の本店所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とする。
- 第14条(講師変更について)
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乙は、入会後2週間以内であれば、追加料金なしで1回に限り講師変更を申請することができる。
ただし、講師変更の理由が甲の都合(担当講師の急な退職・変更、著しいサービス品質の低下など)による場合、乙は追加料金を支払うことなく変更を申請できるものとする。
講師変更の申請は、担当講師またはURARA Creative Lab公式LINEを通じて甲に対して行うものとし、甲の承認をもって変更が確定する。
- 第15条(案件提供型コースについて)
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- 本サービスのうち、当社が指定する「案件提供型コース」(以下「本コース」という。)は、当社が定めるカリキュラムおよび評価基準を満たした利用者に対して、当社または当社の取引先からの業務委託案件の提供機会を付与するものとする。
- 利用者は、本コースにおいて案件の提供を受けるためには、当社が定めるカリキュラムを修了し、かつ当社が別途定める技術水準および業務遂行能力に到達する必要があることを、あらかじめ承諾するものとする。
- 前項に定める到達の可否については、提出物の品質、制作スキル、課題への取り組み状況、コミュニケーション態度その他の要素を踏まえ、当社が合理的な基準に基づき総合的に判断することができる。
- 利用者がカリキュラムを修了した場合であっても、前項の基準に満たないと当社が判断した場合、または業務遂行上の適性に問題があると判断した場合には、当社は案件の提供または業務の依頼を行わないことができる。
- 前項の判断は、当社の裁量により行うものとし、利用者はこれについて異議を申し立てないものとする。
- 利用者が当社の定める基準を満たし、かつ業務遂行において問題がないと当社が判断した場合には、当社は当該利用者に対し、継続的に案件の提供または業務の依頼を行うことができる。ただし、案件提供の有無、頻度、内容および期間については、当社の裁量により決定するものとし、継続的な案件提供を保証しないものとする。
- 第16条(コミュニケーションおよびレッスン内容の確認について)
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甲は、サービス品質の向上および適切なサポート体制の構築を目的として、乙と担当講師との間で行われるコミュニケーション内容を必要に応じて確認する場合がある。
確認の対象となる内容は、乙と担当講師間で交わされたメッセージ、連絡内容その他甲が必要と認めるコミュニケーションに限定される。
また、サービス品質向上および研修・教育目的のため、オンライン面談はZoomは録画される場合があります。これらの録画は内部利用を目的とするものであり、乙の事前許可を要しないものとします。録画データは厳重に管理され、第三者への提供は行いません。
甲は、確認・録画した内容を、以下の目的にのみ利用するものとする。
- 双方のコミュニケーションにおける齟齬や不明点の解消
- カリキュラム提供品質の改善および維持
- サービス運営上必要とされるサポートの提供
甲は、確認および録画データを厳重に管理し、サービス運営および品質改善以外の目的には利用しないものとする。
以上
URARA Creative Lab.
代表取締役 玉城 和彦